2016 | 外国人技能実習生受入監理団体 国際事業研究協同組合

ミャンマーから13名、ベトナムから4名の実習生が入国しました。

これから1ヶ月高松の研修所にて日本語と日本での生活について学びます。

ベトナムとミャンマー、実習生たちの共通言語は日本語です。

お互い日本語で意思疎通を図って、日本語のレベルが向上することを期待しています。

14725666_1768087706786439_5759189776846965181_n

↑ベトナムからの実習生

 

IMG_0179-1

↑ミャンマーからの実習生

先月入国したベトナム人実習生は無事一ヶ月の研修を終え

各企業へ配属になりました。

一ヶ月間の研修では日本の文化や自然に触れながら日本語を学習しました。

日本語の文法を使いこなし、難しい漢字を書くことのできる実習生もいますIMG_2095

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実習生の配属先は岡山と東京。いよいよ3年間の技能実習が始まります。

母国へ帰った際、日本での経験を活かして活躍したいと語っていました。

これから実習生たちが技能の習得に励むことを期待しています。

 

6月25日に8名の技能実習生がミャンマーから入国しました。一ヶ月間の日本での研修を終え、3つの会社に配属し、いよいよ実習が始まります。

image001

一ヶ月の研修の中では、日本語や文化、日本での生活の仕方について学びます。日本語のレベルは、実習生により少し差がありますが、お互い教えあったりしながら、みんなで仲良く勉強していました。また、日本のスーパーで買い物をし、自分たちで食事を作ったり、実際に日本での生活に慣れてきていると思います。入国後すぐに、みんなで100円ショップに行き、お弁当箱も買い、毎日ランチも作って持ってきています。きれい好きな実習生を中心に、寮もきれいに使っていました。

160722-2

これから3社に配属されます。配属先は、東京、茨城、新潟。実習生はそれぞれ左官作業、金属プレス作業、とび作業での配属で3年間技能の習得に励みます。これから、それぞれの場所で、それぞれの仕事を学び、頑張ってくれることを期待してます。

5月10日に3名の技能実習生がミャンマーから入国しました。
一ヶ月間の高松での研修を終え、企業様に配属。
現場の技術指導員や生活指導員の方だけでなく、本社から担当取締役も配属工場まで来て、お迎えしてくださいました。
ランチ歓迎会のあと、会社にて入社手続き。
明日から、日本語だけでなく、技術を学び、働きます。

ibr20160613

技能実習第2号移行対象職種に自動車整備とビルクリーニング作業が追加になりました。これにより自動車整備業とビルクリーニングも日本での3年間の技能実習が可能になります。

自動車整備

自動車整備職種の定義
道路運送車両法に基づく、日常点検整備、定期点検整備、分解整備、新規検査における整備、継続検査における整備、構造等変更検査における整備、一般整備の作業をいう。
自動車整備職種(自動車整備作業)での受け入れについて
自動車整備職種(自動車整備作業)での受け入れは、道路運送車両法第78条に基づき、地方運輸局長から認証を受けた自動車分解整備事業場であること、対象とする装置の種類が限定されていないこと、対象とする自動車の種類が二輪自動車のみではないこと等の要件を満たしている実習実施企業が対象となります。

ビルクリーニング

ビルクリーニング作業の定義
ビルクリーニングは、不特定多数の利用者が利用する建築物(戸建て、集合住宅をのぞく建物)の内部を対象に衛生的環境の保護、美観の維持、安全の確保及び保全の向上を目的として場所、建材、汚れ等の違いに対し、方法、洗剤及び用具を適切に選択して場所別及び部位別(※1)の清掃作業(※2)を行い、建築物に存在する環境上の汚染物質を排除し、清潔さを維持する作業をいう。
※1 場所別とは、玄関ホール、通路、トイレ、昇降機、専用部等の区分をいい、部位別とは、床、壁面、天井、立体面等の区分をいう。
※2 清掃作業のうち、日常清掃作業は、毎日1回以上等の頻度で行う作業をいい、定期清掃作業は、年又は月等の単位で定期的に行う作業をいう
ビルクリーニング作業での受け入れについて
当該職種・作業で技能実習を実施する場合、建築物における衛生的環境の確保に関する法律第12条の2第1項に掲げる登録業種のうち、第一号の「建築物清掃業」又は第8号「建築物環境衛生総合管理業」の登録を受ける必要がある。

新しい職種での受け入れに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームからご連絡ください。

ページトップへ