建設業 経営者・人事担当の皆様へ | 外国人技能実習生受入監理団体 国際事業研究協同組合

建設業 経営者・人事担当の皆様へ

建設業 経営者・人事担当の皆様へ

建設業界では、イ ンフラ整備等の需要が増加している一方、若者の業界離れ、技術者の高齢化が進んでいます。
当組合は 外国人技能実習制度の導入を通して、建設業界の皆様に貢献いたします。

建設業界の現状

 建設業界は若者の業界離れ、技術者の高齢化が進んでいます。更に、東北復興需要に加え、2020年の東京オリンピックに向け、関連のインフラ整備が動き出し、今後5~6年は好環境が続くと言われております。先進国の技能・技術・知識を習得し、自国に貢献したいとする諸外国の若者たちを受け入れる「外国人技能実習制度」への関心が高まっています。また彼らの真面目で勤労意欲の旺盛な姿勢が、同じ職場の日本人にも好影響を与え職場の活性化となる面でも期待されています。
外国人技能実習制度は国際協力・国際貢献として評価されています。当組合は外国人技能実習制度の導入を通して、建設業界の皆様に貢献できるもの確信しております。

受入企業様の声

Y建設会社様 (職種:とび 受入人数:3人 送出し国:ミャンマー)

採用の経緯:
海外進出を以前から検討しており、外国人雇用にも興味がありました。日本では若い人財が集まりにくく、すぐに辞めてしまうのも悩みでした。今回のミャンマー訪問を機会に、ミャンマー進出を決意しました。ミャンマーの今後の可能性・魅力を感じ、ミャンマー人の採用を決定しました。技能実習生を日本で育て、将来の現地マネージャー候補としたいと思います。
面接での感想:
日本語はまだまだ片言しか話せない方が多いため面接は基本ミャンマー語で通訳を通しての面接でしたが、言葉が違えど表情と話すトーンで十分伝わってくるものがありました。候補生は皆真面目で、なおかつハングリー精神を感じました。「ここまで聞くのか!」というくらい徹底された面接でした。人数制限があり3人採用することにしましたが、ぜひ採用したい人財があと数名いました。
今後への期待:
海外進出を以前から検討しており、外国人雇用にも興味がありました。日本では若い人財が集まりにくく、すぐに辞めてしまうのも悩みでした。今回のミャンマー訪問を機会に、ミャンマー進出を決意しました。ミャンマーの今後の可能性・魅力を感じ、ミャンマー人の採用を決定しました。技能実習生を日本で育て、将来の現地マネージャー候補としたいと思います。

S左官業様 (職種:左官 受入人数:2人 送出し国:ミャンマー)

採用の経緯:
社内の高齢化が進み、若い人財を採用しても半年足らずで退職、採用しては3ヶ月で退職・・・という状況が続いており解決策はないかと模索している中で国際事業研究協同組合を通じて技能実習制度を知りました。
発展途上国の意欲のある若者が採用できるメリットがある一方で、言葉も文化も違う若者を採用して果たしてうまくいくのだろうか?不安な点もありましたが、現場の人間とも協議した結果、不安より期待が上回り採用を決断しました。
面接での感想:
15人面接をしましたが、日本人とは違う働くことに関しての「情熱」「意欲」「エネルギー」を感じました。彼らが放つ「オーラ」から人生を左右するかも知れない選考をしているという自覚が自然と芽生え、選考終了後は表現し難い疲労感と達成感に包まれ満足がいく選考会でした。また、送り出し機関や国際事業研究協同組合様が的を得た質問を候補生に投げかけてくれるため、面接中はずっと安心していられました。
今後への期待:
日本で左官の技術を学び、実習生が母国に帰国するころには、一人前になって母国で活躍できる人財になってほしいです。又、現在働くベテラン職人たちも彼らに刺激され、相乗効果で会社全体が活性化されることも期待します。

パートナー送出し機関の特徴

ミャンマーユニティは "Create New Learning Society" をモットー(指針)に、ミャンマー国民がひとつでも多くのことを学べる社会づくり、またミャンマーの人々がもっと多くのことを学びたいと思える"環境づくりを創造"していけるよう活動しているミャンマー政府公認の送り出し機関です。 独自の日本語教育機関(UJLAC)を持ち、日本語教育だけでなく、日本文化、日本で働く姿勢、日本で働く意義を徹底的に教育しています。

特徴:
  1. サポートデスクの設置(名古屋他)※他都市にも随時設置予定
  2. ミャンマーに日本語堪能な現地スタッフ、日本人スタッフが常駐しているため、問い合わせに対しての迅速な対応が可能。
  3. 監理団体設立経験を持ち、両国の産業現場に従事し精通した日本人スタッフが、実習生にマッチした人財育成のアドバイザーとして、現地で教育に携わっている
  4. 日本語学校及びトレーニングセンター(UJLAC)を運営し、質の高い教育を行っている
  5. ヤンゴンとマンダレーを拠点にミャンマー各地の連携施設(日本語学校など)から質の高い人財の募集・人選を行っている。

対象職種・・・技能実習2号移行対象職種(建設関係)は21職種31作業あります。

職種名 作業名
さく井 パーカッション式さく井工事作業
ロータリー式さく井工事作業
建築板金 ダクト板金作業
冷凍空気調和機器施工 冷凍空気調和機器施工作業
建具製作 木製建具手加工作業
建築大工 大工工事作業
型枠施工 型枠工事作業
鉄筋施工 鉄筋組立て作業
とび とび作業
石材施工 石材加工作業
石張り作業
タイル張り タイル張り作業
かわらぶき かわらぶき作業
左官 左官作業
配管 建築配管作業
プラント配管作業
熱絶縁施工 保温保冷工事作業
内装仕上げ施工 プラスチック系床仕上げ工事作業
カーペット系床仕上げ工事作業
鋼製下地工事作業
ボード仕上げ工事作業
カーテン工事作業
サッシ施工 ビル用サッシ施工作業
防水施工 シーリング防水工事作業
コンクリート圧送施工 コンクリート圧送工事作業
ウェルポイント施工 ウェルポイント工事作業
表 装 壁装作業
建設機械施工 押土・整地作業
積込み作業
掘削作業
締固め作業

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国際事業研究協同組合

0120-951-967

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