日本語能力試験N3以上を取得した技能実習生について告示第1条第2号ロの規定により日本語科目の時間数を短縮した場合、短縮した時間数を活用して行う講義を担当する講師について、告示で定められている講師要件は適用されますか? | 介護技能実習制度に関するQ&A|外国人技能実習生受入監理団体 国際事業研究協同組合

日本語能力試験N3以上を取得した技能実習生について告示第1条第2号ロの規定により日本語科目の時間数を短縮した場合、短縮した時間数を活用して行う講義を担当する講師について、告示で定められている講師要件は適用されますか?

N3以上を取得している技能実習生について告示第1条第2号ロの規定により日本語科目の時間数を160時間分短縮した場合、短縮した時間数を活用して行う講義については、それが日本語や介護に関連するものであっても、告示第1条第2号ハ・ホに規定する講師要件は適用されません。

この場合、「短縮した時間数を活用して行う講義」については、「本邦での生活一般に関する知識」に関する科目として考えてください。

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