技能実習計画の認定基準の一つとして定められている前職要件について、「団体監理型技能実習に係るものである場合にあっては、本邦において従事しようとする業務と同種の業務に外国において従事した経験を有すること又は団体監理型技能実習に従事することを必要とする特別な事情があること」が求められているが,この「特別な事情」とは何ですか? | 介護技能実習制度に関するQ&A|外国人技能実習生受入監理団体 国際事業研究協同組合

技能実習計画の認定基準の一つとして定められている前職要件について、「団体監理型技能実習に係るものである場合にあっては、本邦において従事しようとする業務と同種の業務に外国において従事した経験を有すること又は団体監理型技能実習に従事することを必要とする特別な事情があること」が求められているが,この「特別な事情」とは何ですか?

技能実習生が従事する予定の業務と同種の業務に外国(本国等)において従事した経験を有しない場合について、特別な事情があることを求めるものであり、特別な事情としては以下1から3までの場合が該当します。

  1. 実習実施者又は監理団体と送出国との間の技術協力上特に必要があると認められる場合
  2. 教育機関において同種の業務に関連する教育課程を修了している場合(修了見込みの場合も含む。)
  3. 技能実習生が技能実習を行う必要性を具体的に説明でき、かつ、技能実習を行うために必要な最低限の訓練を受けている場合

詳細については、技能実習制度運用要領を参照。

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