介護技能実習生の受入の方針と流れ | 外国人技能実習生受入監理団体 国際事業研究協同組合

介護技能実習生の受入の方針と流れ

国際事業研究協同組合の方針

介護実習生には、より高い日本語力が求められます。現法案では、入国1年以内に日本語能力試験(JLPT)N3*の取得を必須となる見込みです。
国際事業研究協同組合では、各国送出し機関と協力し、介護実習生が入国後にきちんと実習ができるように教育を実施する予定としています。
 ・原則として日本語能力試験(JLPT)N4合格相当の候補者と面接。
 ・面接後、実習生を日本語能力試験(JLPT)N3に近いレベルまで教育。
 ・介護初任者研修レベルの実技研修を1ヶ月(176時間)実施。

*日本語能力試験(JLPT) http://www.jlpt.jp/
  国際交流基金と財団法人日本国際教育支援協会が運営する日本語能力試験 (JLPT)は、日本国内および海外において、
  日本語を母語としない人を対象に、日本語能力を測定し、認定することを目的として行う試験です。N1~N5の5つの
  レベルがあり、一番やさしいレベルがN5、一番難しいレベルがN1です。(http://www.jlpt.jp/about/levelsummary.htmll)
             N4 基本的な日本語を理解することができる
             N3 日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる

※本内容は制度開始後変わる可能性もありますのでご了承お願いいたします。

入国までの流れ

国際事業研究協同組合では、他職種と同様に各国送出し機関と協力し、お問い合わせをいただいてから技能実習生が入国するまで下記の通りサポートしていきます。

  
・お問い合わせいただきましたら、担当者が技能実習生制度や当組合について説明させていただきます。
・お申込みいただいてから、雇用条件の決定や面接の実施等の準備をサポートさせていただきます。
・面接後、各必要書類の作成をサポートさせていただきます。また、その他準備をサポートします。
各国送出し機関では、面接合格者の出国手続きをするとともに、日本語教育と介護実技講習を実施。


flowpng

※本内容は制度開始後変わる可能性もありますのでご了承お願いいたします。

介護技能実習生導入の実務サポート

技能実習生への理解不足や過剰な期待等から発生する可能性があるトラブルを事前に防ぐため、当組合では、導入事前サポートと導入後実務サポートを実施する予定です。

○介護技能実習生導入事前サポート 
  コミュニケーション講習・実務マニュアル構築
・技能実習生とは(介護施設側に技能実習制度の理解をしていただく) 
・コミュニケーション教材の作成(技能実習生とのコミニュケーションのとり方)
・コミュニケーション講習
・雇用スキームの構築(給料体系など ※モチベーションアップを図るため)
・実務介護マニュアル構築 など

○介護技能実習生導入後実務サポート
  実務作業を指導・確認、実務マニュアル修正構築
  ・現場に入り実務を確認しながら実習生並びに管理者に指導
  ・技能実習生並びに管理者へ最終版実務マニュアルの構築+落とし込み など
   実務現場を確認しながら、現場責任者にヒアリングを行ない依頼企業に沿った介護マニュアルを完成させます。

※本内容は制度開始後変わる可能性もありますのでご了承お願いいたします。

910kaigoseminar ミャンマー・ユニティ マンダレー介護技能実習生養成専門校

お問い合わせ

外国人技能実習生の受け入れなどお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

国際事業研究協同組合

0120-951-967

ページトップへ