2025 年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)について | 外国人技能実習生受入監理団体 国際事業研究協同組合

2025 年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)について

厚生労働省「2025年に向けた介護人材にかかる受給推計」 2015年6月

2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)について

  2025年に向けた介護人材にかかる需給推計については、今年2月に暫定値を公表しましたが、今般、都道府県で介護保険事業支援計画が策定されたことに伴い、確定値が取りまとまりましたので、公表いたします。

    • ・ 需要見込みは、市町村により第6期介護保険事業計画に位置付けられたサービス見込み量等に基づくものです。

      ・ 供給見込みは、平成27年度以降に取り組む新たな施策の効果を見込まず、近年の入職・離職等の動向に将来の生産年齢人口の減少等の人口動態を反映した「現状推移シナリオ」に基づくものです。
  •  今後、これらの需給ギャップを踏まえ、国と地域の二人三脚で介護人材確保に向けた取組を総合的・計画的に推進することとしています。


    2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)

    • 介護人材の需要見込み(2025年度) 253.0万人

      ・ 現状推移シナリオによる介護人材の供給見込み(2025年度) 215.2万人

      ・ 需給ギャップ 37.7万人

  • * 今年2月に公表した暫定値は、都道府県における平成26年11月時点の作業の途中段階によるもの(需要見込み248.2万人、供給見込み214.8万人、需給ギャップ33.4万人)。この後、都道府県・市町村で精査を行い、確定した値を踏まえ、第6期介護保険事業支援計画に取組方策等を記載。

    以上、政府発表資料より引用



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