介護技能実習生に関するQ&A

当組合へお客さまからお問い合わせの多いご質問についてお答えいたします。
職種追加時期はいつ頃になりますか?
2017年11月と予想します。
導入コスト目安はいくらくらいになりますか?
別途お問い合わせください。
EPAでの受け入れとは何が違うのですか?
比較図をご参照ください
日本語レベルはどれくらいですか?
当組合では、JLPT(日本語能力試験) N3相当の実習生を原則として受け入れていただきます。
どの程度の介護スキルを身につけて日本へ来るのですか?
介護初任者研修の実技部分はおおよそ学んだ状態で入国します。
受け入れられる国はどこになりますか?
R/Dを取り交わしている送り出し国15ヵ国です。
コミュニケーションが重要ですが心配ないでしょうか?
日本人並にできるわけではありません。特に日本語が関わる部分はできることに限界がありますので、日本人職員との業務の切り分けをしていただければと考えます。
日誌など日本語での対応は可能でしょうか?
将来的には現地語で選択式にし日誌を記録すれば、自動的に日本語化されるソフトウェアを開発予定です。現時点では日誌対応は難しいと考えてください。但し定型的なものはマスターすることができると思います。
実習期間は3年ですか?5年ですか?
基本的に3年です。政府の基準で優良と定められた監理団体および実習実施機関であれば5年が認められることになるようです。
実習期間終了後に継続で働いてもらうことはできますか?
残念ながらできません。現在の技能実習は1人一回限りの制度です。現時点では継続して働いてもらう方法はないと考えてください。しかしながら、日本政府は「介護実習終了後にも在留資格を条件付きで与える」ことを検討始めました。これは日本の介護施設にとってもとてもいいお話です。せっかく介護ができるようになった外国人技能実習生を3年で帰国させてしまうのはたいへんもったいないことです。一方ミャンマーなどの送り出し国においても、せっかくN3以上の日本語能力を身につけて、介護の技術も身につけたのに3年しか日本で働けないと日本に行く魅力を感じない人もいます。ぜひ日本政府には「介護実習終了後にも在留資格を条件付きで与える」ことを実現していただきたいと思います。
介護や看護に関する資格は持っていますか?
例外を除いて、実習生は介護や看護に関する資格は持っていません。
夜勤をすることは可能でしょうか?
夜勤は2年目から許されると思われます。
※介護技能実習制度開始前につき、記載内容には当社の推定が含まれております。

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